「セップと天然キノコのテリーヌ」クリームソースver。

晩秋のキノコが増えてきましたね〜。

エノキタケ、ムラサキシメジ、ムキタケ(これだけ今週は採れず)は完全にシーズン最終盤のキノコ達です。

息子がめちゃくちゃ興味深そうに見ていますが…これは天然のエノキタケ。子供連れでも入れるようなゆる~い林道でも探せばちゃんと見つかるんですよ。

このエノキタケが凍って採れなくなったら、次は春のアミガサタケ(モリーユ)まで長い冬となります。

まぁその間もシーズン中に採って干しておいたキノコは使えるんですが、やはり採りたてフレッシュなものとは用途も風味も食感も変わってきますしね。

採れる間は色々なキノコのメニューを出していって、11月後半からは徐々に完全な冬メニューに変わっていくかなぁといった感じです。

ちなみに「セップと天然キノコのテリーヌ」にはキノコだけではなく栗も入っています。これがまたいい感じに食感のアクセントになるんですよ。優しい甘みもまた嬉しいです。

(あ、上で採ったエノキはテリーヌではなくマリネの方に使いました。紛らわしくてスミマセン)

また、今回のキノコのテリーヌはキノコの種類だけでなくソースも変えてみました。

前回は赤ポルト(ポートワイン)とキノコを煮詰めたソースでしたが、今回はヤマドリタケモドキ(セップ)の茹で汁とフォンドヴォライユ(鶏の出汁)、炒めタマネギとクリームを合わせて粗めに濾したクリーム系のソースを添えています。濃厚ですがこのテリーヌとはめちゃくちゃ合います。

言うまでもなく白ワインは必須。

この投稿をしている時点で残りが既に3枚ですが、価格が高い(1枚税抜き1,480円)ので恐らく…恐らく残るんじゃないかな…と…。

まぁ、使っているキノコ(セップ)が、500gでゆうに5,000円を超えちゃうので…何卒ご容赦頂ければ(^_^;)

その時々で入っているキノコが異なるので、こんな風に使っているキノコの一覧をきちんと記載しています(キッシュやシャンピニオン・オ・ヴィネーグルも同様です)。

う~ん、ブログを書いていたら自分で食べたくなってきました(笑)。

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