阿寒湖畔 鶴雅ウイングスのラウンジバー「アペソ」で美味しいマティーニを。

おはようございます。メゾン・ブレイズです。

昨年8月16日に仮オープンしてから、年末年始以外で初めてお店をお休みさせて頂きました。

今回は札幌・余市でワインや食材調査をする予定ですが、わざわざ金曜日から出発したのは、娘が出る阿寒湖畔でのイベントを観に行ってあげたいなと思ったのが理由です。

寒い中頑張って人前で踊っていましたが、何というか不思議な気持ちになりますね。嬉しいような面映ゆいような。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、何卒ご容赦頂けたらなと。

さて、阿寒湖畔には有名な「鶴雅」さんがありますが、社長である大西さんはワインラバーとしても大変有名な方で、掲載した写真の通り「シュヴァリエ・ド・タートヴァン(ブルゴーニュ ワイン利き酒杯の騎士団)」にも叙任されています。

そして鶴雅グループの主要施設には大抵大きなワインセラーも併設されていますが、ワインの豊富さは勿論、「より多くの方にワインを楽しんでもらいたい」という思いから、非常に良心的な価格設定になっているんですよ。

娘が泊まっているホテルに足を踏み入れるわけにはいかないので(一応「こっそり」見に行くという名目でした)、離れた別の鶴雅グループホテルに泊まったのですが、ビュッフェには豚タンのテリーヌや牛肩ロースの煮込み、阿寒湖産ワカサギのマリネなどワインに合いそうなものが沢山並べられていました。

観光ホテルのような大箱の施設で、嗜好の異なるお客様を満足させつつきちんと独自性も出しているのは素晴らしいですよね。

これは本当に、志があるからこそできることだな…と、地元にこういう施設があることを嬉しく思いました。

娘のイベントまでは少し時間があったので「鶴雅ウイングス」のラウンジ兼バー「アペソ」にも行ってみることに。

以前利用してとても落ち着くいい場所だなと思っていたのですが、女性バーテンダーさんが作ってくれたマティーニも素晴らしい出来でした。

作る所作も美しく、本当に美味しかったです。

時間があまり無かったのでゆっくりお話しできなかったのは残念ですが、厚岸蒸留所のレアなウイスキーなども楽しめるので是非行ってみてください。

ワインリストも見せて頂きましたが、本当良心的過ぎます笑。うちも相当だとは思いますが、この大きな施設でこの価格設定は素晴らしいとしか言いようがありません。

もし阿寒湖畔に宿泊される機会があるなら、是非足を運んでもらいたいですね。

というわけで、今日はお昼過ぎに阿寒湖畔を出て札幌に向かいます。

コロナウイルスの影響などもあるので、無茶な出歩き方はしないよう心がけていこうと思います。

あ、娘と同じ組のお父さんお母さんたちにはお店のお料理(白身魚のエスカベッシュ)をご賞味いただきました。楽しんで頂けたようで何よりです。

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