「南仏アジャン産の無添加プラム」。元祖プルーンはフランス生まれ。

こんにちは、メゾン・ブレイズです。
3月・4月の季節メニュー、もう一品がこちら。
既にウェブサイト(https://www.braise.info)にも詳細と沢山の写真を掲載していますので是非ご覧ください。

ウサギのテリーヌに関してはこちらの記事を見てもらうとして、こちらではプラムにクローズアップ。

これ、いわゆる「プルーン」なんですが、実はプルーンの生まれ故郷って実はフランスのアジャンという街なんですよ。
12世紀ごろ、自給自足をして暮らしていた南仏の修道士が様々なプラム(スモモ)を掛け合わせて生まれたのが「プルーン」でして、「アジャンプルーン」と正式名称で呼ぶことができるのは厳しい条件を満たしたアジャン地方で作られたもののみとなっています。

そのネットリとした濃厚な旨味は淡泊なウサギの肉と相性バッチリ。
大昔からある組み合わせなので、是非この機会に試してみてください。

また、今週は宅配と店頭、両方で販売いたします(2020年7月10日現在、配達はしておりません。これは当時LINEで配信した情報になります)
ただし店頭販売は他のお客様と来店が被らないよう、来店時間をご指定頂いての販売となりますのでご了承くださいね。

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