「ラパン(ウサギ)とアジャン産無添加プラムのテリーヌ」。

先日メッセージ配信でもお伝えした3月4月の季節商品になります。

既に試作して味見済みですが…これは美味いです。ワインも進みます(笑)。
プリッとした部分(モモ肉)もあれば、しっとりした部分(背ロース)もあり、角切りにして加えたベーコンや豚ネック(いわゆる豚トロ)の風味・食感が変化をもたらして1枚でかなり楽しめます。

更にアジャン産の無添加プラムが濃厚な甘みをプラス。

ウサギ肉の優しいコクとねっとりしたプラムの甘みが抜群の相性なんですよね~。
自分で書いてて、ひとつ味見用に切りたくなってきました。

薬味として混ぜ込んだ訓子府産のエシャロットとニンニクもいい仕事してます。
是非バゲットやパン・ド・カンパーニュを添えて、ワインと一緒に味わってもらいたいですね。

ちなみに狩猟で捕獲する野ウサギ(リエーヴル)と違い、ラパンはいわゆる家禽です。
フランスのみならずヨーロッパ各地でよく食べられており、丸ごとのローストは勿論、クリームソースとも好相性なので炒め煮(フリカッセ)にされることも多いですね。

ディナーの場合は背肉のロースト、ロニョナード(丸ごと1羽を開いて中に詰め物をした冷製料理。腎臓やレバーを詰めることもあります)、フリカッセなどで提供する形になるでしょうか。
まずはこのテリーヌを味見して頂いて「ウサギってこんな味なんだ!意外と美味いじゃん!」を体感してもらえたらなと思います。

ちなみに既に公式サイト(https://www.braise.info)にて販売中です。
自宅でちょっといいディナーを楽しみたい!という方は是非どうぞ。

それではまた!

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