阿寒湖産のヒメマスをゲットしてきました。

名前を聞いたことがあっても実際に食べた方が少ない系の食材が登場です。

ヒメマスは阿寒湖が原産の魚で、ベニザケの陸封型(地殻変動などで海に下る術を失い、そのまま淡水で一生を過ごすことになること)を指します。

数ある淡水魚の中で最も上品かつ味が良いと言われており、身質はあくまでも繊細。

ねっとりした食感と強い旨味が両立しており、刺身にしようが焼こうが蒸そうがマリネにしようが美味いという…ちょっとズルい存在です笑。

ビネガーやオイルと和えてより複雑な旨味を強調してもいいですし、テリーヌに入れてもかなりの存在感を発揮します。軽く燻煙をかけて、ディルなどのハーブがたっぷり入ったソースと合わせるのもいいですね。

自分で書いていてシュワシュワしたやつを開けたくなってきました(笑)。

また、今週末は昨年夏に大変人気の高かった「季節野菜のテリーヌ」を販売開始する予定です(久しぶりなので失敗したらさりげなく無かったことにします)が、このテリーヌに下処理したヒメマスを入れ込もうと検討しております。

とはいえ、100グラム300円の高級魚なので、価格もそれなりに高くつきそうです。
「季節野菜のテリーヌ」自体はしばらく販売しますので、お財布とご相談頂ければ。

また、今週金曜日のメインは「ホロホロ鳥のブレゼ」になります。
販売している途中からコロナ禍で営業自粛となってしまったので、まだ食べてないよ~という方はこの機会に是非。

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です