「教会が見えるアパルトマンのバルコニー」。
北海道北見市のフレンチレストラン「メゾン・ブレイズ」の店主です。
フランス旅行記パリ編、今回はパリでの宿についてお話しします。
店主が泊まったのはパリ11区、パルマンティエ通り沿いの古いアパルトマン。
Airbnbで見つけた物件で、1階に薬局や銀行、近くにメトロやバス停もあり使い勝手は抜群でした。
チェックインはホストから開錠番号を教わるだけ。
ただ建物入口と奥、部屋と三重の防犯体制で、番号を毎回スマホで確認していました。
ここまで徹底されていると安心ですね。
巨大な玄関扉の先に中庭があり、その奥に宿泊棟(という言い方が正しいのかいまいちわかりませんが…)。
部屋はおしゃれなキッチンにリビング兼寝室、バルコニーからはサン・ジョセフ教会がドンと望めまして、翌朝ここで紅茶とパンの朝食を頂いたのがなんとも贅沢な時間でしたよ。
シャンプーや調理用オイル、洗濯機用の洗剤まで揃っているのに、1泊15,000円。
バス停もメトロの入り口もほど近い、パリのど真ん中でこの値段は大満足でした。
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