「思い出深いパリでのディナー」。
こんにちは、メゾン・ブレイズの店主です。
パリ滞在中、建築家の友人・五十嵐洋介君のお宅でディナーをご馳走になった夜の話です。
到着して驚いたのが、隣町である置戸町のクラフト工房「くつろ木」さんの白樺製ワインクーラー。
店主も「くつろ木」さんの白樺プレートをアミューズやデセール用として使っていますが、まさかパリで再会することになるとは。準備の間はお客さんらしく子供達と散々遊び、いよいよ夕食開始。
いきなり出てきたのがブルターニュ産の生牡蠣。店主の大好物です。
洋介君が「家族」と呼ぶフランス人の親友がわざわざクーラーボックスで届けてくれたそう。
お手製のエシャロットソースと合わせると白ワインが止まりません。
続いてイワシのビネガーマリネ、フォアグラを詰めた鴨胸肉の燻製、ホタテのポタージュと次々に。
カトラリーがアンティークのクリストフルだったのにも度肝を抜かれました。凄いな。
遊び盛りの子供3人の面倒を見ながらこの品数と美味しさ、完全にレストランのディナーでしたよ。
本当にありがとうございます。美味しかったな。。。
この夜は白・オレンジ・赤と3本開けてガッツリ堪能し、楽しい気分でバスに乗った結果、案の定寝落ちして見知らぬバス停に着いてしまったのでした。対策はしていたので勿論無事に帰れましたが、余計な心配をかけてしまって反省でした…。

