「CAVE Sophie Germain」。
店主のフランス旅行記パリ編備忘録、今回はワインショップでのお話です。
パリ滞在中、友人の洋介君に連れられて行った、洋介君行きつけのワインショップ「CAVE Sophie Germain」。ジュラなどコアな産地まで抑えた品揃えで、流石こだわりのお店でした。
店主が次に向かうアルザス地方のワインも充実しており、洋介君が晩酌用にアルザスのオレンジワインを買ってくれたんですよ。ありがたや…。
お店で試飲もさせて頂いたのですが、乳酸菌のような香りがする変わったブルゴーニュの白が印象的で覚えています。魚の絵が描かれたエチケットでした。
アルザスのオススメの作り手さんも色々教えてもらったのですが、その中でも印象的だったのが、エチケットにあえて「アルザス」と書かない作り手さんのお話です。産地の先入観なくワインを飲んでほしいという哲学だそうで、なるほどと思いましたよ。
Charles FreyやJean-Marc Dreyerといったアルザス注目の作り手さんも教えて頂き、移動前に現地情報が手に入るのはありがたかったですね。
フランス産ウイスキー(!)やシャルトリューズの珍しいボトルなど蒸留酒の棚も見応えあり。
とても親切に応対して頂き、是非また訪れたいお店の1つになりました。
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