「果たして間に合うのか?長蛇の列が待つルーブル美術館」。
北海道北見市のフレンチレストラン「メゾン・ブレイズ」の店主です。
花より団子の店主ですが、今回は花の都パリの主役とも言えるルーブル美術館のお話を。
というか、ルーブルはオフシーズンでもめっちゃ混むので早めに着いておけという話をお届けします(笑)。
店主は15時の入場予約チケットを取り、20分前に到着。
この時はまぁ大丈夫だろと余裕かましてました。
ところが有名なガラスのピラミッド側入り口は絶望的な行列。
地下にあるカルーゼル・ド・ルーブル側の入り口へ移動するも、列の先頭すら見えない状態です。
一応「予約時刻を30分超えると入れなくなる」というネット情報を見てはいたので、流石に焦りました。
30分並び続けて、セキュリティ手前に来たのが15時20分。
しかしこの列はセキュリティチェック用で美術館入口はさらに先と判明し店主絶望。
なんとかセキュリティを抜けたのが15時27分。
そこからピラミッド地下で美術館入口を探し回り、見つけた時には15時45分。
堂々の45分遅刻です。
もうダメだろうなと思いつつチケットをかざしたところ、係員さんはあっさり「OK!」のジェスチャー。
ええぇ……あの焦りは何だったのか…。
後で調べてみると、入場時刻はそこまで厳密に管理されていないらしく…。
ホッとしたような釈然としないような、何とも言えない気持ちでルーブルの門をくぐる店主なのでした。
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