「パリのメトロでドアに体当たり」。
北海道北見市のフレンチレストラン「メゾン・ブレイズ」店主です。
今回はパリでのメトロ初体験のお話を。
古都ブロワで大量の瓶詰めを買った帰り、列車の乗り継ぎも問題なくこなして少し自信がついていた店主。
この勢いでメトロにも乗ってみるかと、宿のあるリパブリック広場行きの路線に向かいました。
オステルリッツ駅のメトロ入口から地下へ。
路線図で「Republique」の文字を見つけ、「たぶんこっちだな」と。
切符はアプリで予約済みなので、スマホにQRコードを表示して改札へ。
日本のSuicaのように読み取り機にかざすと、無事通過できました。
ほどなくしてリパブリック駅に到着。
思ったより簡単だったな〜と少し余裕をかましつつ、出口へと向かいます。
すると日本の改札とは少し違う仕組み。
入口はQRコードをかざして通りますが、出口には読み取り機がありません。
どうやらそのまま外に出られるタイプのゲートのようです。
へぇ、日本とは違うなと感心しつつドアの前へ。
そして――
ガンッ。
いでぇ。
日本のドアの感覚でそのまま軽く指で押して突っ込んだら、見事に頭からぶつかりました。
動画を撮りながらという油断もあった(今回の写真は動画から切り抜きしたものです)かもしれませんが、どうやらかなりしっかり押さないと開かないらしく…。
調子に乗った直後にガッツリ洗礼を受けた、店主のメトロ初体験なのでした。
※上の文章内では「リパブリック広場」と記載していますが、これは読みやすく英語読みに書き換えたものです。正確にはレピュブリック広場と読みます。
—
プロフィールから書籍詳細をご覧頂けます。
Kindleアンリミテッドに入っていれば無料で全編読めますので、是非ご覧ください。
