「パリのスーパーで見つけた可愛いキノコ」。
こんにちは、メゾン・ブレイズの店主です。
Kindleで出版しているフランス旅行記パリ編、今回はスーパーで見つけた食材のお話をお届けします。
パリ滞在中、待ち合わせまで時間があったのでMONOPRIX(スーパーマーケット)に立ち寄ったところ、野菜売り場にセップ(ポルチーニ)が並んでおりました。コロンとした姿がなんとも可愛らしかったです笑。
日本のスーパーでは生のポルチーニが並んでいるなんてまず見かけない光景なので、思わずパシャリ。
店主は北見の山でキノコ採りをするので、キノコ類にはつい目が行ってしまいます。
セップはフランス料理では定番中の定番。
こうして普通のスーパーに生で置かれているのを見ると、フランスでの存在感は日本のシイタケやマイタケのように身近なものなのかなと感じました。
ちなみにエシャロットやトピナンブール(菊芋)もきれいに並んでいたのですが、トピナンブールは日本で見かけるものより形が揃っていたのも気になりましたね。品種が違ったりするのでしょうか。
パリの食材売り場は歩くだけでも色々な発見があって、なかなか前に進めないのでした。

